参療しましょう!!

 

私たちは,だれでも健康で安心して暮らしたいと思っています。そのために、医療をはじめ行政・福祉などさまざまな専門職の方々が、毎日 一生懸命働いておられます。

 

一方、医療を取り巻くさまざまな課題が この地域にもあります。

 

私たちにとって大切な地域医療を守り・育てるために、私たちは何を心がけ、何をしたらいいのでしょう。 医療や福祉は、誰かが何とかしてくれるものでしょうか?住民は何もしなくて、ただ 誰かが何かをしてもらうのを待っているだけなのでしょうか?

 

茨城県立中央病院 名誉病院長は 「参療」をキャッチフレーズに 地域とのコミュニティーを初めました。

 

まさしく 時代の流れだと感じました。病気や怪我の治療は医師がするにしても、患者の数を減らすことは私達住民にもできるはずです。また、縦割りになっているサービスについては、住民のアイディアで横の繋がりができるようになるでしょう。


「対話をする地域医療」を育てたいと思っています。

 

デジタルマガジン始めました。

 つくばの色々見えてきます。(^_^)/ 

 

   登録は↓

http://www.mag2.com/m/0001671898.html

 

 

 

 

 

 

 市民公開講座 勇美記念財団 にても

アナウンス頂いてしています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

スポーツの怪我や体を傷めないための予防

『スポーツをしてケガをしてしまった』『体を悪くしてしまったら』もともこもありません 治療はお医者さんですが、まずは 自身でできる限りの予防を心がけましょう。
  

歯を折ったりしたら 自費の前歯は費用もかかりますし 子供だとそれでも可愛そうです。マウスガードは、接触事故が避けられないようなスポーツの場合、歯や顎に加わるダメージに対し有効です。

 一般的にマウスガードは、上顎の歯並び全体(歯列といいます)に装着し、急激かつ不意に加わる外力から歯・顎への衝撃を和らげ、歯の破折・脱臼や顎の骨折、さらに周囲の軟組織(唇・頬など)のケガを防止・軽減するものです。昔から、「マウスピース」の名称で、ボクシングやアメリカンフットボールで選手が装着しているのは有名ですが、近年では、それ以外の多くのスポーツでも一部義務化や推奨として使用されるようになっています。

 市販品は手軽に購入できますが汎用品のため適合性にはやや不安が残りますが、歯科医院で歯型を採って自分にぴったり適合した「カスタムメイド」マウスガードは、スポーツの種類によって個別調整や、使用後の微調整が可能で装着感も優れています。 

正しい 咬合の知識と経験のある歯科医院での作成をお勧めします。(~学会認定医とかも 新聞でにぎわせている方は その資格を持っている人だったりして 結局は じっくり話して自分の目で 自己責任で歯科医師を選んでいただくしかないのですが、一助になればと考えています。)

 

 http://www.hda.or.jp/dentalhealth/sport/ 兵庫県歯科医師会さんのHPに良くできた案内があります。

 

ご覧ください。 最近また 新しい技法ができました。

咬み合せと 全身のバランス(顎関節についても)

最近、TVや雑誌で紹介されているように かみ合わせが全身の健康に関与するという考えもあります。偏った考えは危険ですが 年齢・生活のサイクル・考え方によって その重要度は変わってきます 咬合器を使って咬合の理想を追求する学問は本来の歯科医療の目指すべき1つでもありました。 特に歯科医師であれば必ず 一度は学んだはずです。

 

また 顎関節症状で他科との連携が必要になる場合も多々あります、あちこち 病院をたらい回しにならないように

紹介先の先生が 得意とする分野か 検査機器があるか 等等 あらかじめ 情報を集積して準備します。

 

 (新聞やメディアをにぎわせている方が 悲しいかな 「認定医」や「指導医」の立場にある方が目立ちます。もちろん多くの先生方は専門でより 多くの時間を費やし勉強し研究をされていると思いますが、それぞれの機関が信頼回復に翻弄しているところだと思います。素晴らしい症例発表をされても人間性まではわかりません。主治医を見つける参考アドバイスを提案できればと思っています。)

 

日本で咬合学の祖と言われ 日本人で初めて歯科で世界人名辞典に載った 保母須弥也先生が 「日曜日は患者さんのために勉強しなさい」と言っていました。医療人としては、自分の趣味に没頭したり高級な物を持つより 家族を大切にしボランティアにも参加し 日々精進を怠らない人のほうが 人間的にも信頼できると思います。肩書きより そういったところを参考にされることをお勧めします。