参療しましょう!!

 

私たちは,だれでも健康で安心して暮らしたいと思っています。そのために、医療をはじめ行政・福祉などさまざまな専門職の方々が、毎日 一生懸命働いておられます。

 

一方、医療を取り巻くさまざまな課題が この地域にもあります。

 

私たちにとって大切な地域医療を守り・育てるために、私たちは何を心がけ、何をしたらいいのでしょう。 医療や福祉は、誰かが何とかしてくれるものでしょうか?住民は何もしなくて、ただ 誰かが何かをしてもらうのを待っているだけなのでしょうか?

 

茨城県立中央病院 名誉病院長は 「参療」をキャッチフレーズに 地域とのコミュニティーを初めました。

 

まさしく 時代の流れだと感じました。病気や怪我の治療は医師がするにしても、患者の数を減らすことは私達住民にもできるはずです。また、縦割りになっているサービスについては、住民のアイディアで横の繋がりができるようになるでしょう。


「対話をする地域医療」を育てたいと思っています。

 

デジタルマガジン始めました。

 つくばの色々見えてきます。(^_^)/ 

 

   登録は↓

http://www.mag2.com/m/0001671898.html

 

 

 

 

 

 

 市民公開講座 勇美記念財団 にても

アナウンス頂いてしています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

新型コロナ、そして 国が進めようとしてる連携 それは 私たちに新たな課題を

がん患者医科歯科連携 は がん患者さん家族と 医科と歯科が 協力し合い がんを迎え撃つ という 趣旨のもと 近年のがん手術や化学療法の迅速化を受けて 活動を開始 全国の同活動もあって 国が保険診療に取り入れ 点数がつくことにより 更に 多くの歯科医院 が参加するに至りました

 

当初の目的を達成した中 もちろん がん 以外でも多く 患者さんは苦しみ 悩む家族も いて

 

そのため 一歩先にすすめた 地域医療と市民を結ぶ会 を立ち上げ 地域市民が自ら 医療現場の 現状を知り応援していけるような場を 作りたいと考えました

 

ただ 国・行政が 中心で医療連携ネットワークというものを (基本 医科と他機関との連携システム )

作り始めました これがうまく機能していたらコロナ対策も今以上に 色々できたのかもしれませんが まだ定着前に新型コロナが来てしまい まだまだ 完成はしていないようです。

 

私たちは この 行政の取り組みは  期待して 見守るとして それとは違う 試みをしようと考えています。