参療しましょう!!

 

私たちは,だれでも健康で安心して暮らしたいと思っています。そのために、医療をはじめ行政・福祉などさまざまな専門職の方々が、毎日 一生懸命働いておられます。

 

一方、医療を取り巻くさまざまな課題が この地域にもあります。

 

私たちにとって大切な地域医療を守り・育てるために、私たちは何を心がけ、何をしたらいいのでしょう。 医療や福祉は、誰かが何とかしてくれるものでしょうか?住民は何もしなくて、ただ 誰かが何かをしてもらうのを待っているだけなのでしょうか?

 

茨城県立中央病院 名誉病院長は 「参療」をキャッチフレーズに 地域とのコミュニティーを初めました。

 

まさしく 時代の流れだと感じました。病気や怪我の治療は医師がするにしても、患者の数を減らすことは私達住民にもできるはずです。また、縦割りになっているサービスについては、住民のアイディアで横の繋がりができるようになるでしょう。


「対話をする地域医療」を育てたいと思っています。

 

デジタルマガジン始めました。

 つくばの色々見えてきます。(^_^)/ 

 

   登録は↓

http://www.mag2.com/m/0001671898.html

 

 

 

 

 

 

 市民公開講座 勇美記念財団 にても

アナウンス頂いてしています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

金属アレルギー?(全身・皮膚科と歯科と、そして耳鼻科との連携)

一昔前 歯科用金属・材料にアレルギーがあるから、アレルギーの処置してもなかなかよくならないからと、口腔内の歯科用金属・材料外して白い材料に変える・・・・という事が流行りました。

 

はたしてそれでいいのか歯科医師のモラルは?根拠は?と 全国で 大学の皮膚科アレルギー科の先生のアドバイスを受けながら 学会等に縛られない1つのグループが出来ました。

 

これは そのグループの考えをもとに地元に根ざしたグループを作っていこうとする活動です。

 

実は 手や足に発赤・紅斑ができるのはアレルギー以外でもおこります。

口の中に原因がある場合があります。

 

血液や髪の毛等の検査は金属アレルギーには適さずパッチテストという皮膚の上で行う検査が最も有効です

(ただ この検査はキット自体の値段も高価で時間もかかり 皮膚科の先生にとっては 採算の取れない分野になります。) 

 

最近は患者さんより 歯科治療 金属置換して欲しいとの 申し出も増えてきました。

 

我々はパッチテストの必要性
掌跡膿疱症とかもあるので(多いので) 金属置換しても 治癒率が低い事
歯科的な 病巣疾患 慢性扁桃炎等も 考慮(口呼吸も)

慌てて 治療する様な 簡単な疾患では無いということ

噛み合わせとか コンポジットレジン等による 歯髄の影響
なども 考慮しらければいけない事 短期間の治療は 困難であることを説明します。

金属を置換すれば 治ると思われている患者さんも まだまだ 多いです。

 

 患者さんからの「金属アレルギー」の申し出に 「とりあえず金属の被せ者や詰め物 を プラスチックや セラミックにしましょう」という歯科医院におかれましては 金属アレルギーを十分理解しているとは考えにくいです。本当にお困りの方は 違う歯科医院に 行かれる事をお勧めします。

 

 

 

患者さんからの直接の電話で 皮膚科 および 他科の連携の先生にご迷惑がかかるようですので 掲載を控えます。

  

 

  歯科医院の掲載は 現段階対応できる歯科医院が少数で どうかと思いましたので 掲載控えます

 本当にお困りの時は お問い合わせより ご連絡下さい。

(知識と設備 および自身で連携施設のある つくば近隣の歯科医院様 登録ご希望ありましたらご連絡お待ちしています。現段階では 掲載しませんが 5件以上 できたら掲載を考えています。)

 

全国的な名簿は日本病巣疾患研究会 で確認できます。