参療しましょう!!

 

私たちは,だれでも健康で安心して暮らしたいと思っています。そのために、医療をはじめ行政・福祉などさまざまな専門職の方々が、毎日 一生懸命働いておられます。

 

一方、医療を取り巻くさまざまな課題が この地域にもあります。

 

私たちにとって大切な地域医療を守り・育てるために、私たちは何を心がけ、何をしたらいいのでしょう。 医療や福祉は、誰かが何とかしてくれるものでしょうか?住民は何もしなくて、ただ 誰かが何かをしてもらうのを待っているだけなのでしょうか?

 

茨城県立中央病院 名誉病院長は 「参療」をキャッチフレーズに 地域とのコミュニティーを初めました。

 

まさしく 時代の流れだと感じました。病気や怪我の治療は医師がするにしても、患者の数を減らすことは私達住民にもできるはずです。また、縦割りになっているサービスについては、住民のアイディアで横の繋がりができるようになるでしょう。


「対話をする地域医療」を育てたいと思っています。

 

デジタルマガジン始めました。

 つくばの色々見えてきます。(^_^)/ 

 

   登録は↓

http://www.mag2.com/m/0001671898.html

 

 

 

 

 

 

 市民公開講座 勇美記念財団 にても

アナウンス頂いてしています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

つくば がん患者・医科・歯科 連携研修会

筑波メディカルセンター病院がんセンター副病院長 菊池先生の開会の言葉 

 

4年越しの研修会が開催されました。

 

日本歯科医師会・国立がんセンター・厚労省のプロジェクトで 3回の研修を 一都四県で試験的に

 

行っています。

 

そのカリキュラムに沿う形で つくばも 研修を重ねてきました。

 

 震災や 活動のシンボルであった方の他界  その他もろもろ 

 

幾度となく 壁は立ちはだかりましたが やっと 一つの区切りとして

 

3ステップの研修を4年越しで (企画からだと5年越し) 開催できました。

 

 

 

 最初は100名以上の参加者も 終了まで行けたのは 42名と 厳しい研修です。

 

 是非 皆様の研修を修了した 熱意ある歯科医師を 見守って頂きたい

 

また がん患者さんやその家族のかた 歯科も連携に参加させて下さい 

 

   術後や 生活の質の向上 入院期間・入院費 良い結果が出ています。

 

(※研修修了者名簿を 近日 確認の上 更新いたしますので 今しばらくお待ちください。)