参療しましょう!!

 

私たちは,だれでも健康で安心して暮らしたいと思っています。そのために、医療をはじめ行政・福祉などさまざまな専門職の方々が、毎日 一生懸命働いておられます。

 

一方、医療を取り巻くさまざまな課題が この地域にもあります。

 

私たちにとって大切な地域医療を守り・育てるために、私たちは何を心がけ、何をしたらいいのでしょう。 医療や福祉は、誰かが何とかしてくれるものでしょうか?住民は何もしなくて、ただ 誰かが何かをしてもらうのを待っているだけなのでしょうか?

 

茨城県立中央病院 名誉病院長は 「参療」をキャッチフレーズに 地域とのコミュニティーを初めました。

 

まさしく 時代の流れだと感じました。病気や怪我の治療は医師がするにしても、患者の数を減らすことは私達住民にもできるはずです。また、縦割りになっているサービスについては、住民のアイディアで横の繋がりができるようになるでしょう。


「対話をする地域医療」を育てたいと思っています。

 

デジタルマガジン始めました。

 つくばの色々見えてきます。(^_^)/ 

 

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 市民公開講座 勇美記念財団 にても

アナウンス頂いてしています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「がん患者の周術期から退院後の管理までを支援するための医科歯科協働シンポジウム」参加

H26。2月2日県立静岡がんセンターにて シンポジウムが開催されました。今現在日本各地でなされている、がん患者医科歯科連携の 発祥の地です。年数を重ねていますので 様々な課題・問題点が議論されていました。

 

一般開業医の歯科医には 役割があり 学ぶべき事も 今までの歯科から抜け出さなくて得られない事

 

病院内の口腔外科(歯科)とは 違った 関わり方が しっかりある等 学びました。

 

これを踏まえて連携の歯科医院に情報を お伝えしたいと思います。