参療しましょう!!

 

私たちは,だれでも健康で安心して暮らしたいと思っています。そのために、医療をはじめ行政・福祉などさまざまな専門職の方々が、毎日 一生懸命働いておられます。

 

一方、医療を取り巻くさまざまな課題が この地域にもあります。

 

私たちにとって大切な地域医療を守り・育てるために、私たちは何を心がけ、何をしたらいいのでしょう。 医療や福祉は、誰かが何とかしてくれるものでしょうか?住民は何もしなくて、ただ 誰かが何かをしてもらうのを待っているだけなのでしょうか?

 

茨城県立中央病院 名誉病院長は 「参療」をキャッチフレーズに 地域とのコミュニティーを初めました。

 

まさしく 時代の流れだと感じました。病気や怪我の治療は医師がするにしても、患者の数を減らすことは私達住民にもできるはずです。また、縦割りになっているサービスについては、住民のアイディアで横の繋がりができるようになるでしょう。


「対話をする地域医療」を育てたいと思っています。

 

デジタルマガジン始めました。

 つくばの色々見えてきます。(^_^)/ 

 

   登録は↓

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 市民公開講座 勇美記念財団 にても

アナウンス頂いてしています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第10回全国がん患者大集会

昨日、第10回がん患者大集会(東京会場)に参加してきました。切実な問題も知ることができました。乗り越えられたたくましさ 乗り越えたからこそ 得られたことのお話も 聞けました。

がん患者(がん患者とその家族)医科(病院スタッフ・介護・薬局スタッフ)歯科(病院内歯科関係者・地元の歯科医院)が連携して(チームとなり)がんと戦う という意味で
この会の名前がついています。
(市民に向けてのキャッチフレーズ的意味もあるのでツッコミどころが多々ありますがm(_ _)m)
...
連携参加歯科医師の知識的準備は整いました。3回に研修会が分けられている1つの理由に 歯科医師側の気持ちの確認もありました。皆さん熱い気持ちを持っています。
 
我々にとって、がん患者さんとの関わりが 教えて頂く立場として 協力していく立場として・・・上下関係でない 横にいるような関係を どうするか・・・・ 
 今後の課題だと実感しました。


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