参療しましょう!!

 

私たちは,だれでも健康で安心して暮らしたいと思っています。そのために、医療をはじめ行政・福祉などさまざまな専門職の方々が、毎日 一生懸命働いておられます。

 

一方、医療を取り巻くさまざまな課題が この地域にもあります。

 

私たちにとって大切な地域医療を守り・育てるために、私たちは何を心がけ、何をしたらいいのでしょう。 医療や福祉は、誰かが何とかしてくれるものでしょうか?住民は何もしなくて、ただ 誰かが何かをしてもらうのを待っているだけなのでしょうか?

 

茨城県立中央病院 名誉病院長は 「参療」をキャッチフレーズに 地域とのコミュニティーを初めました。

 

まさしく 時代の流れだと感じました。病気や怪我の治療は医師がするにしても、患者の数を減らすことは私達住民にもできるはずです。また、縦割りになっているサービスについては、住民のアイディアで横の繋がりができるようになるでしょう。


「対話をする地域医療」を育てたいと思っています。

 

デジタルマガジン始めました。

 つくばの色々見えてきます。(^_^)/ 

 

   登録は↓

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 市民公開講座 勇美記念財団 にても

アナウンス頂いてしています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

口腔ケア

2月1日芝公園住友不動産芝公園タワーにて「がん患者さんのQOL向上のために、歯科と連携した口腔ケアを学ぼう!」と題した講習会が開催され参加しました。(会場撮影NGでしたのでその写真はありません)ナース専科という 看護師さん向けの出版を主にしている会社で今回も看護師さん中心の講習会ですので看護師さんや 病院関係者がほとんどで 定員80名満席でした。病院関係者の医科歯科連携の関心の高まり 嬉しく思いました。
演者は
鈴木 恭子 先生
国立がん研究センター中央病院 看護部 副看護師...
摂食・嚥下障害看護認定看護師
上野 尚雄 先生
国立がん研究センター中央病院総合内科 歯科 医長
特定非営利活動法人キャンサーリボンズ委員
辻本好恵先生
サンスター株式会社所属 歯科衛生士
川本 久紀 先生
聖マリアンナ医科大学病院乳腺・内分泌外科准教授、
ブレスト&イメージング先端医療センター附属クリニック医師
神蔵 奈々先生
聖マリアンナ医科大学附属研究所ブレスト&イメージング先端医療センター附属クリニック 看護師
土屋 光克 先生
土屋歯科医院 院長
でした。 中央の先生方は 各地でしっかり活動がひろまるよう 色々な新しい方法 現場の知恵 本質は何か 院内で理解いただくためのエビデンスを 教えて頂きました。
  聖マリ様も 筑波メディカル様同様 静岡方式を採用したようです。そして 同じような所で悩んでいるようでした。
医療現場の方々は とても 頑張っています。すこしでも支える活動ができればと 思っています。それは歯科だけでなく 患者さんやその家族 市民の方も 参加して頂けるようになればと考えています


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