参療しましょう!!

 

私たちは,だれでも健康で安心して暮らしたいと思っています。そのために、医療をはじめ行政・福祉などさまざまな専門職の方々が、毎日 一生懸命働いておられます。

 

一方、医療を取り巻くさまざまな課題が この地域にもあります。

 

私たちにとって大切な地域医療を守り・育てるために、私たちは何を心がけ、何をしたらいいのでしょう。 医療や福祉は、誰かが何とかしてくれるものでしょうか?住民は何もしなくて、ただ 誰かが何かをしてもらうのを待っているだけなのでしょうか?

 

茨城県立中央病院 名誉病院長は 「参療」をキャッチフレーズに 地域とのコミュニティーを初めました。

 

まさしく 時代の流れだと感じました。病気や怪我の治療は医師がするにしても、患者の数を減らすことは私達住民にもできるはずです。また、縦割りになっているサービスについては、住民のアイディアで横の繋がりができるようになるでしょう。


「対話をする地域医療」を育てたいと思っています。

 

デジタルマガジン始めました。

 つくばの色々見えてきます。(^_^)/ 

 

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 市民公開講座 勇美記念財団 にても

アナウンス頂いてしています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

摂食嚥下の対応

医療介護の分野において 嚥下は共通課題である一方 立場 職種によって学んできたもの 提供される情報 対応できる範囲が まちまちです。

 

大切なのは「誰がやるか?」ではなく「何ができるか?」だと思います。

 

そして 患者さんその家族中心の医療ではなく

患者さんその家族も チーム医療介護の一員であるという スタンスが大切だと思ます。

 

写真左はハルと同じく国の介護研究事業でできた 自動排泄補助機器紙おむつより低コスト 匂いもないとの事です。 企業や行政も その立場でできる事を実直にやる 立場を越えないというのも大切だと思います。

 

例えば 嚥下において 「良く噛むトレーニング」とか「食かい形成」とかは 関係しません。かかりつけ歯科医は他に

注意すべき点があり 筋機能療法士ほど全般にわたって 指導は保険診療ではできませんが 指導もできます。

入院前に 入院しないように指導に関して提案できるのが 歯科医師です。

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