参療しましょう!!

 

私たちは,だれでも健康で安心して暮らしたいと思っています。そのために、医療をはじめ行政・福祉などさまざまな専門職の方々が、毎日 一生懸命働いておられます。

 

一方、医療を取り巻くさまざまな課題が この地域にもあります。

 

私たちにとって大切な地域医療を守り・育てるために、私たちは何を心がけ、何をしたらいいのでしょう。 医療や福祉は、誰かが何とかしてくれるものでしょうか?住民は何もしなくて、ただ 誰かが何かをしてもらうのを待っているだけなのでしょうか?

 

茨城県立中央病院 名誉病院長は 「参療」をキャッチフレーズに 地域とのコミュニティーを初めました。

 

まさしく 時代の流れだと感じました。病気や怪我の治療は医師がするにしても、患者の数を減らすことは私達住民にもできるはずです。また、縦割りになっているサービスについては、住民のアイディアで横の繋がりができるようになるでしょう。


「対話をする地域医療」を育てたいと思っています。

 

デジタルマガジン始めました。

 つくばの色々見えてきます。(^_^)/ 

 

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がん患者医科歯科連携 アドバンス研修会

筑波メディカルセンターにて 第7回がん患者医科歯科連携講習会(アドバンス)が開催されました。歯科のない がん拠点病院としての 先駆者的 取り組みをしていますので、病病 病診 病診病 の 患者さんの動きにあわせた連携が 大切で その軸一つである 霞ヶ浦医療センター歯科部長の 吉田先生に2016.9月の新しいポジショニングペーパーに沿ったMARONJ、BRONJの情報や 私見を交えた現場での対応をご講演いただきました。座長は 福病院長・がん病院長の菊池先生が 務めて頂き 、病院長参加 他にも 色々な他職種の方も 参加頂きました。

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